ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
62日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

J1神戸選手 新型コロナ感染確認

愛媛FC 感染予防徹底し、トレーニング

2020年4月1日(水)(愛媛新聞)

愛媛FCの取材前に検温する報道関係者(左)=31日、愛フィールド梅津寺

愛媛FCの取材前に検温する報道関係者(左)=31日、愛フィールド梅津寺

 30日にJリーグの選手で初めてJ1神戸の酒井高徳の新型コロナウイルス感染が確認された。J2愛媛FCでは選手・スタッフが危機感を強めながら感染予防を徹底し、トレーニングを続けている。

 クラブによると、現時点でJ選手が感染したことによる特別な対応はしていないが、拡大する感染に川井健太監督は「非常に危機感を持っている。より強く認識して予防しないといけない」。

 クラブは練習見学の禁止を継続。報道陣にも取材時のマスク着用と事前の検温を求め、37度以上の場合は練習場への立ち入りを禁止している。ただ「もう誰が感染してもおかしくない状況。愛媛FCから感染者が出た場合にクラブとしてどう対応するかも非常に大事になる」と危機管理の重要性を指摘した。

 酒井と同じ新潟出身のFW有田光希は「彼ほど高い意識で生活を送っている選手でも感染する。なるべくほかの人と関わらないことが大事だと思う」と受け止める。スペイン出身のMFシシーニョは「妻も両親も大丈夫だが、コロナは世界中の問題になっていて、どうなるか誰にも分からず、不安や心配はある」と離れて暮らす家族を案じた。

 DF池田樹雷人は、29日に新型コロナによる肺炎で死去した志村けんさんと同じ東京都東村山市出身。「お会いしたことはないが親近感を持っていたのでショックだった。(感染は)人ごとじゃない」と話し「一人一人の意識が大切になる」と気を引き締めていた。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    スポーツ最新ニュース

    トップ10ニュース(国内・海外)

    愛顔スポーツ

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。