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2020
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Eのさかな 瀬戸のしまだより

[前編]瀬戸内海の猫の楽園「青島」

2020年4月6日(月)(その他)

 

 

 

 「Eのさかな」は愛媛県の魚を中心に食・自然・観光などの文化を全国に紹介していきます。

 

 愛媛県には約300もの島があります。それぞれ独特の魚や海を中心とした文化や歴史があります。

 

【猫の楽園  大洲市青島】

 無人島だった島に人が住みだしたのは1639年(寛永16年)、徳川幕府三代将軍徳川家光の時代、播州坂越村(兵庫県赤穂市坂越)より、赤城氏の一族16軒が移り住んだことが始まりといわれています。当時は「馬島」という地名でしたが、大洲藩主加藤泰興が、木々が青々と茂る様子を見て「青島」と改名されたと伝えられています。そんな歴史ある島も今では「猫の楽園」として、近年注目をあび、海外からも多くの観光客が訪れています。

 島内に降りると、猫の餌やり場があり人懐っこい猫がすぐ集まってきます!海外からも人気なのがよくわかります。多くの猫に癒やされる青島。ではどうしたら青島に渡れるか?は次に。

 

 「Eのさかな」は「さかな文化」を代表とする愛媛の食・暮らし・自然・文化などを取り上げ、分かりやすく情報を発信するフリーペーパーです。(提供:Eのさかな/佐川印刷)

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