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新型コロナ

松山市5人、愛南町2人が新たに感染 

2020年4月13日(月)(愛媛新聞)

 

 県は13日、新型コロナウイルスの感染者が松山市で5人、愛南町で2人新たに確認されたと発表した。確認された感染者は県内で計37人となった。県庁で会見した中村時広知事は、不要不急の外出自粛などの緊急事態宣言の回避行動を強く求めた。

 県によると、松山市の感染者は7日に感染が確認された30代の男性会社員の濃厚接触者らで、内訳(かっこ内は症状)は、60代の男性会社員(発熱やせき)、40代の女性会社員(症状なし)、50代の男性会社員(同)、50代の女性会社員(発熱やせきあり)、60代の男性会社員(症状なし)。

 愛南町の2人は9日に陽性と確認された人の濃厚接触者で、内訳は40代女性と10歳未満の女性。ともに症状はない。

 県は松山市と連携し、感染症指定医療機関への入院を進めるとともに、積極的疫学調査や健康観察などを実施するとしている。

 13日午後1時現在、県内では新型コロナのウイルス検査を631人実施し、うち37人が陽性と判明した。23人が入院(入院予定含む)し、軽症23人、重症0人、死亡2人、退院12人となった。

 県は、こまめな手洗いや定期的な換気でウイルスに感染しないよう自己防衛することや、体調不良の際は自宅療養するなどして周囲の人にうつさないよう配慮すること、緊急事態宣言対象エリアなど県外への外出や不要不急の外出を自粛するよう求めている。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

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