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新型コロナミニ知識

㉝ 高齢者は待たずに相談も

2020年3月24日(火)(共同通信)

 

 新型コロナウイルスに関する相談や受診の目安として国は「風邪の症状や37・5度以上の発熱」が一定期間続く場合としている。重症化しやすい高齢者や持病のある人は「2日程度」とされているが、国はこのほど「2日続くまで待てという趣旨ではない」との見解を自治体に通知し、柔軟な対応を求めた。当事者や家族も、日数はあくまで目安と考え、状況を見て判断しよう。

 相談は各地の帰国者・接触者相談センターに電話で。感染の疑いありと判断されれば、紹介された医療機関を受診する。

 新型コロナは「寝ているのもつらい」と表現する人がいるほど強いだるさも特徴の一つ。発熱などがなくとも、強いだるさや息苦しさがあれば、我慢せず直ちにセンターへ連絡する必要がある。

 高齢者ら以外の一般の人は、どうすべきか。「4日以上続く風邪症状や発熱」か「強いだるさ」のどちらか一方があれば基準に該当する。ためらわずに相談しよう。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

    国税調査2020

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