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新型コロナミニ知識

㊷ 材料が品薄でも自作可能

2020年4月7日(火)(共同通信)

 

 必要な外出の際、マスクをしたくても相変わらず入手は困難だ。政府が配布予定だという布マスクは世帯に2枚だけ。そこで型紙不要、手縫いでできるマスクの作り方を神奈川県横須賀市の保育士、鈴木麻里子さんに教わった。

 用意するのは縦17~20センチ、横17~25センチ程度の端切れと、一回り小さいサイズの薄手ガーゼ、ゴム、ラッピング用ワイヤ。

 ①表地が内側になるようガーゼと合わせ、上下端を縫って筒状にし、ひっくり返す②上端にワイヤを入れ、そのすぐ下を縫って固定する③縦が9~10センチになるようひだを折り付け、左右の端を縫い止める④両端をゴムが通る程度の幅に折って縫い⑤ゴムを通して完成。

 マスク作り材料も品薄になっているが、鈴木さんは「表地はハンカチなど、家にある材料で十分。ガーゼは着古したTシャツで代用できるし、ストッキングを輪切りにしてひも状にすればゴムの代わりになる。肌触りがよく快適ですよ」とアドバイスする。

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