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おうちでトライ!段落ごとに題名を

地域つなぐ手作りマスク 500枚販売住民笑顔

2020年4月27日(月)(愛媛新聞)

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開かれたマスクの販売会

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開かれたマスクの販売会

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開かれたマスクの販売会

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開かれたマスクの販売会

【トライ!段落ごとに題名を】

 上の記事は四つの段落で構成されています。1段落目は「リード」または「前文」といって、記事全体の内容がだいたい分かる文章です。2段落目以降にはどんな内容が書かれているか、段落ごとになるべく短い言葉でまとめてみましょう(説明は28日付に掲載)。

 

【チェック】

 新聞記事は大事なことから順番に書き進めるというルールがあります。そのために段落ごとに情報を整理して並べています。読者に分かりやすく読んでもらうための工夫なんですよ。

 

 新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が続く中、松山市三津浜地区のまちづくり団体「三津浜クリエーターズ」(酒井正雪代表、約20人)は4月19日、松山市神田町の三津厳島神社で布マスクの販売会を開いた。

 地域おこしにつなげようと、市内の女性が手作りした子ども用50枚を含む計500枚を用意した。

 境内には、パンダやフラミンゴなどが描かれたかわいらしい子ども用と、白色と青色の大人用などが並べられ、地元住民らが次々と買い求めていた。

 散歩で偶然通りかかった男性会社員(41)は「ほぼ毎日ドラッグストアに行ってもマスクは売っていない。ありがたい」と笑顔で感謝していた。

 

 この文章は4月20日付9面に掲載された記事をもとに、問題用に一部変更しています。

 

 ※PDFを表示すると、問題シートを印刷できます。

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