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2020
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おうちでトライ!見出し考えよう

どんな内容の記事かな 短い言葉で表してね

2020年5月1日(金)(愛媛新聞)

 

倒れにくい紙コップを作るためアイデアを練る児童

倒れにくい紙コップを作るためアイデアを練る児童

 

倒れにくい紙コップを作るためアイデアを練る児童

倒れにくい紙コップを作るためアイデアを練る児童

【トライ!見出し考えよう】

 見出しは記事の内容を短くまとめたものです。文字数は8~10字が基本です。読む人を引きつけるため、表現を工夫するなどしています。主見出しは記事に書かれている中でインパクトのある事柄など、脇見出しは「だれが、何をした」にポイントを置くとつけやすくなります。チャレンジしてみてね(説明は2日付に掲載)。

 

【チェック】

 見出しは記事から短い言葉(キーワード)を抜き出し、つないでいくと作りやすくなります。キーワードは印象に残ることや大事な言葉、雰囲気や様子などです。上の記事の1段落目と最後の段落に注目し、見出しを考えてみましょう。

 

 子どもたちの創造性を育みながら、作品や発明といった知的財産の保護と活用について教える「知財創造教育」の公開実証授業が2月3日、砥部町宮内の宮内小学校であり、6年生27人がアイデアの出し方を学んだ。

 「創造すること」や「創造されたものを尊重すること」を楽しみながら理解してもらう学びを広めようと、内閣府が全国の学校などで開催している。愛媛大の内藤善文客員教授が、液体を入れても倒れにくい紙コップ作りをテーマに授業した。

 限られた材料を与えられた児童らは、紙コップをいかに加工するかを試行錯誤した。互いの案を組み合わせたり、意見を出し合ったりしながらアイデアを形にしていく過程を体験した。

 

 この文章は2月6日付9面に掲載された記事をもとに、問題用に一部変更しています。

 

※PDFを表示すると、問題シートを印刷できます。

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