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2020
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森田トレーナーの整えよう身体と心

<9>股関節の安定性向上トレーニング 内と外バランスよく実践

2020年5月8日(金)(愛媛新聞)

 歩行時、片足立ちになった瞬間によく使われる股関節の筋肉。外出自粛で家での生活が長引くと、衰えがちな筋肉です。内と外のメニューはどちらも10回ずつ、バランスよく行いましょう。

 

アダクション(股関節内転筋群)

アダクション(股関節内転筋群)

アダクション(股関節内転筋群)

アダクション(股関節内転筋群)

 【股関節内転筋群】

 ①足を伸ばして床に座ります。両足の間隔は握りこぶし一つ分程度開けておきます。

 ②両足の間隔を保ちつつ、両膝を直角に曲げます。

 ③両膝の間に厚めのバスタオルを丸めたものを挟みます。

 ④息を吐きながら、タオルを押しつぶすように力を入れて挟みます。3秒間挟んだら、3秒間休みます。

 

アブダクション(股関節外転筋群)

アブダクション(股関節外転筋群)

アブダクション(股関節外転筋群)

アブダクション(股関節外転筋群)

【股関節外転筋群】

 ①床に横向きになり、下側の足を少し曲げて体を安定させます。上側の足は真っすぐに伸ばし、肩と膝が一直線になるような姿勢をつくります。

 ②上側の足を3秒で持ち上げます。つま先は常に正面を向いたままにしておきましょう。

 ③上がるところまでしっかり上げたら、3秒かけてゆっくり下ろし、下ろしきる直前で止めます。

 (動画ではより高度な運動を紹介しています)

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