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夢スタ!セレクション FC今治 熱戦の航跡

<第4位>18年第2S第6節 ホンダFC戦 Jへ試練「門番」に完敗

2020年5月15日(金)(愛媛新聞)

力の差を見せつけられるような敗戦に肩を落とすFC今治イレブン=2018年9月2日、夢スタ

力の差を見せつけられるような敗戦に肩を落とすFC今治イレブン=2018年9月2日、夢スタ

 「Jへの門番」の異名を持ち、日本フットボールリーグ(JFL)で昨季4連覇を果たしたホンダFCは、FC今治にとって避けて通れない分厚い壁であり、最大のライバルだった。

 JFL2年目の2018年9月2日。第1ステージのアウェー戦は1―2で惜敗しており、FC今治イレブンは「絶対に負けられない一戦」と気炎を上げて迎え撃った。

 しかし試合は序盤からホンダFCのペースで進み、幾度となくゴールが脅かされる。GKクラッキは好守を見せていたが前半17分、CKのこぼれ球を押し込まれて失点。以降はスペースに次々と入り込まれ、守備が簡単に崩されていく。

 後半はより一方的となり、30分にFW桑島がヘッドで1点を返したものの終了間際にダメ押し弾を献上。終わってみれば1―4とシーズン最多失点を喫し、選手らは「もう一度、自分たちのサッカーを見直す」と下を向いた。

 シーズン終盤を前にFC今治はJ3昇格ライン(年間順位4位以内)目前の5位から6位に順位を落とし「この敗戦は痛い」と工藤監督。一方のホンダFC・井幡監督は「もっと点が取れた」と力の差を誇った。

 ホンダFC戦は、19年も3月の初勝利や10月のアウェーでの逆転負けなど印象に残る試合が多かった。その中でも「J3はまだ早い」と絶対王者から強く突き付けられたようなこの試合の衝撃は大きかった。

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