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33年連続日本一の県産裸麦

青々と実る 松前の麦畑

2020年5月15日(金)(愛媛新聞)

 年間収穫量が33年連続日本一を誇る愛媛県産裸麦。県内では西条市や東温市、松前町が主産地となっている。

大麦の一種で、みそやしょうゆなどの加工用として県内外に出荷されている。

 2019年の県産裸麦の収穫量は約7020トンで、全国シェアは約35%。町面積の10分の1以上で裸麦を栽培している松前町では、11月ごろ種をまき、翌年5月ごろ収穫期を迎える。

 20年4月16日、同町北川原地区の畑では、青々と実った裸麦が風にゆられ、黄金色になって収穫する時期を静かに待っていた。

    真相追求 みんなの特報班

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