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5年連続 取扱量・金額とも最低更新

八幡浜市営魚市場19年度 取り扱い状況を発表

2020年5月20日(水)(愛媛新聞)

 

 愛媛県八幡浜市は19日、市営魚市場(同市沖新田)の2019年度取り扱い状況を発表した。取扱量は5839トン(前年度比9.3%減)、取扱金額が31億4386万円(3.9%減)で、量・金額ともに15年度以降、5年連続で過去最低を更新した。市水産港湾課は環境の変化や資源減少を要因に挙げ「魚の分布や水揚げされる魚種が変化している」としている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた20年度4月分の状況も公表した。取扱量は350トン(前年度同期比22.7%減)、取扱金額は1億3337万円(44.5%減)だった。国の緊急事態宣言に伴い高級魚を取り扱う料亭などが休業し、首都圏などでの需要が落ち込んで魚価が低迷したとみられる。

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