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新型コロナ

病院の集団感染で新たに女性患者3人が陽性 松山市

2020年5月22日(金)(愛媛新聞)

 

 県は22日、新型コロナウイルスの大規模なクラスター(感染者集団)が発生した松山市の病院関連で、いったんは陰性だった70代と80代の女性患者3人の感染を新たに確認したと発表した。県内の感染者は78人となり、うち同病院関連は30人。

 県によると、80代の2人は集団感染が発生した2階病棟にいた入院患者で、13日の検査では陰性だった。それぞれ15日、18日から発熱があり、21日に再検査の結果が出る前に医師の判断で感染症指定医療機関などに転院している。

 70代の女性は病院が面会制限措置を取った4月20日以降、面会した人はいないことが確認されている。

 同病院関連では全ての職員と入院患者の検査を18日までに終了していた。県庁で臨時会見した中村時広知事は、ウイルス量によっては、陽性でも陰性の結果となる場合があるとし「今後も症状が出た人は速やかに再検査する」と述べた。

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