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新型コロナ

松山の病院再検査など 県内134件 全て陰性

2020年6月2日(火)(愛媛新聞)

 

 県は1日、新型コロナウイルスの大規模なクラスター(感染者集団)が発生した松山市の病院関連109件の再検査を含む134件のウイルス検査を5月29~31日に実施した結果、全て陰性だったと発表した。同病院では全ての職員が2週間の健康観察を終えたが、一部の濃厚接触者らの観察は続けている。

 県によると、病院関連109件のうち107件が職員。濃厚接触者として自宅待機していた人を含み、職場復帰などを前に、健康観察期間を終えた全員が再検査を受けた。ほかに再検査し陰性だったのは、発熱した患者1人と、健康観察を終えた職員の家族1人。

 同病院関連では職員や患者、家族ら関係者455人全員が1度検査を終了しており、症状が出た場合などに備え健康観察していた。

 残る25件の検査は医師からの要請で実施した。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

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