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[市議会]西予市(15日・定例)

小中生通院医療費助成 来年度 完全無償化へ 市長、財源確保を前提に

2020年6月16日(火)(愛媛新聞)

 二宮一朗(公明)宇都宮久見子、小玉忠重(以上無所属)の3氏が一般質問した。

 二宮氏は小中学生通院医療費助成に関し、月額上限2千円の自己負担を廃止し入院と同様に無償化するよう要望。管家一夫市長は財源確保が前提とした上で「市民の声や県内自治体の動向を考慮し、2021年度からの完全無償化へ準備していく」と明らかにした。

 宇都宮氏は新型コロナウイルス感染症対策や経済支援を質問。酒井信也産業部長は市商工会のまとめを基に、3~5月に市内1社が受注減少を理由として廃業しており新型コロナの影響とみられると報告した。

 前年同月比売り上げ半減以上が支給条件となる国の持続化給付金について管家一夫市長は、西日本豪雨の影響により19年に多数の事業所で売り上げが低迷したと説明。支給条件を満たさない中小企業などを支援するため、市独自に減少幅50%未満の事業所も対象とする経営安定給付金を創設することに理解を求めた。

 新型コロナ感染への不安から一般の通院自粛が指摘されており、山岡薫彦医療介護部長は二つの市立病院でも4、5月の外来患者が15%減少したと報告した。

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