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南宇和高

高校生記者 報道部の文芸班が続投 全員2年生

2020年6月19日(金)(愛媛新聞ONLINE)

 

 2016年度から「えひめ国体・えひめ大会」の高校生記者の活動を続けている南宇和高校(愛南町)が、本年度も「発信!高校生記者」の活動を継続します。担当も報道部の文芸班が引き続き行います。6月19日にはリモートで「高校生記者・リポーター」養成講座を受講しました。

 

 メンバーは2年生男女6人で、男子2人が経験者です。高校生記者の指導は以前、宇和島東高でやはり高校生記者を担当した女性教諭が務めます。

 

 同校は昨年度、図書委員会と保健委員会の取り組みを紙面で紹介しました。本年度も運動、文化部の活動に限らず学校のPR、特色を発信するテーマを考え、取材することを確認しました。

 

 愛媛新聞紙面と愛媛新聞のサイトやアプリ、県内ケーブルテレビでの発信が活動の柱になることを説明。動画撮影の仕方や取材、写真撮影の基本、記事の書き方などは本年度、レクチャー動画としてユーチューブに限定配信していることも紹介し、活用することを伝えました。新たな取り組みとしてコロナ禍の影響で活動の場を奪われた3年生にスポットを当てる動画コンテスト「愛顔アオハル杯」の実施について説明し、積極的な応募を呼びかけました。

 

 高校生記者として最初の活動は、取材チームのPR動画などを撮影し、投稿する作業です。高校生記者は締め切りなどについて質問し、取り組みを理解していました。

 

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