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県議会一般質問・武井多佳子氏(市民の窓)

一般相談は1万2695件 3~5月コールセンター 保健福祉部長

2020年6月26日(金)

武井多佳子氏(市民の窓)

武井多佳子氏(市民の窓)

 6月定例県議会は25日、一般質問を続け、笹岡博之(公明)武井多佳子(市民の窓)大西誠(自民)の3氏が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた医療態勢や経済対策などを取り上げた。26日は宇髙英治(自民)中田晃太郎(志士)塩出崇(愛媛維新)の3氏。

 

 ―新型コロナウイルス感染症対策で民間委託している一般相談と帰国者・接触者相談の状況や、コールセンターに専門職を配置する考えは。

 【高橋敏彦保健福祉部長】一般相談は3~5月で1万2695件で、1日最大359件あった。帰国者・接触者は4166件で、1日最大125件。専門職の保健師が必要な業務に専念できるよう、コールセンターを設置している。感染が疑われる事例などを直ちに保健所に報告し、保健師が受診の要否を判断する態勢を整えており、専門職の配置は考えていない。

 

 ―原子力災害時の被ばくと新型コロナへの備えは。

 【福井琴樹防災安全統括部長】国は原子力災害時の広域避難や屋内退避の際、原則として換気をしないなど被ばく回避を優先しながら、感染の疑いがある人の分離やスペースの確保、マスク着用といった避難所などでの感染防止対策を徹底し、状況に応じて適切に対応するという考えを示している。「伊方地域の緊急時対応」の改定を行う国と連携し、重点市町の意見や愛媛県の位置特性を踏まえた対策を県広域避難計画などに反映させていく。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

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