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2020
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県議会常任委

環境保健福祉委

2020年7月2日(木)(愛媛新聞)

 6月定例県議会は1日、常任委員会審査に入り総務企画、環境保健福祉、農林水産委で移住者誘致や県内水産物の消費状況などについて質疑した。2日は経済企業、建設、スポーツ文教警察委を開く。

 

【伊方乾式貯蔵施設 安全性審議し総合的に判断】

 <環境保健福祉委>渡部浩氏(自民)は、四国電力伊方原発の敷地内に使用済み核燃料を保管する乾式貯蔵施設の設置計画が国の原子力規制委員会で事実上合格したことを受け、県の対応を尋ねた。理事者は今後、計画が許可された場合には理由を踏まえ県伊方原発環境安全管理委員会原子力安全専門部会で安全性を審議し、県議会の議論や伊方町の意見も含め、総合的に回答を判断するとした。

 木村誉氏(公明)は新型コロナの影響で収入が減少した世帯への生活福祉資金の貸し付け状況を質問。理事者は3月25日~6月12日に7500件、20億2500万円余りが貸し出され、年間1億円前後の通常時に比べ需要が高まっていると報告。5月が申し込みのピークで、外出自粛の影響を直接的に受けた飲食店関係者やタクシー運転手らが多いとした。

 原発事故による被ばくと避難時の新型コロナ感染を避けるため伊方原発の廃炉を求める請願は不採択。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

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