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2020
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選手と観客 離れても心は一つ

FC今治きょう4日ホーム開幕戦 白濱亜嵐さんに聞く

2020年7月4日(土)

自らデザインしたユニホームを手に、FC今治にエールを送る白濱亜嵐さん(FC今治提供)

自らデザインしたユニホームを手に、FC今治にエールを送る白濱亜嵐さん(FC今治提供)

 ついにJ3デビューを果たし、4日にホーム開幕戦を迎えるFC今治。会員制交流サイト(SNS)などではプレーぶりに加え、ユニホームも「かっこいい」と注目を集めている。デザインを担当したダンス・ボーカルグループ「EXILE」「GENERATIONS」メンバーの白濱亜嵐さん(松山市出身)にユニホームやチームへの思いを聞いた。

 

【ユニホームのデザインに込めた思いは。】

 選手と同じようにJリーグに昇格することを夢見て、デザインをさせていただいた。唯一無二のユニホームになるよう思いを込めた。このユニホームがJリーグデビューしたことが本当にうれしい。

 

【今季のFC今治で注目している選手は。】

 全員。サッカーはチームワークが非常に大事。選手を支えるサポーターのチームワークも重要だと思う。勝利につながるための大事な要素という意味も込めて選手全員と言いたい。

 

【コロナ禍をどのように受け止めているか。】

 僕たちが発信しているエンターテインメントでも、直接(ファンに)会うことができなくても、思いを届けることは形を変えてできる。今までのやり方にプラスアルファができると、よりポジティブに物事を考えるようになった。

 

【ホーム開幕戦も無観客で実施される。チームやサポーターにメッセージを。】

 離れていても、パワーを送ることやパワーを感じることはできる。まずはホーム開幕戦の勝利と、年間を通して良い結果となることを願っている。

 選手の皆さん、サポーターの皆さん、心を一つにして頑張ってください!!

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