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北宇和高

高校生記者 特色アピールを柱に地方創生・広報委員会が続投

2020年7月6日(月)(愛媛新聞ONLINE)

 

 2016年~17年度の「えひめ国体・えひめ大会」から高校生記者として活動してきた北宇和高校(鬼北町)が、本年度も「発信!高校生記者」として活動を続けます。引き続き、地方創生・広報委員会が担当します。7月6日には同校で「高校生記者・リポーター」養成講座を受講しました。

 高校生記者は3年生の女子4人で全員新メンバーです。本年度はコロナ禍の影響で高校生記者の参加校はリモートで実施してきましたが、学校側からの希望で同校を訪問して行いました。

 昨年度は吹奏楽部と女子ソフトテニス部を紹介したことを説明。学校をPRするテーマを考え、取材することを確認しました。

取り組み全体のイメージ、愛媛新聞紙面と愛媛新聞のサイトやアプリ、県内ケーブルテレビでの発信が活動の柱になることを説明。動画撮影の仕方や取材、写真撮影の基本、記事の書き方などは本年度、レクチャー動画として動画投稿サイト「youtube」に限定配信していることも伝えました。最初の作業として、取材チームのPR動画の投稿も要請しました。

 愛媛新聞社などが新たな取り組みとしてコロナ禍の影響で活動の場を奪われた3年生にスポットを当てる動画コンテスト「愛顔アオハル杯」を実施することについて説明し、積極的な応募を呼びかけました。

 同校では昨年度、まちづくりに参画して活性化に貢献することや学校の特色のアピールを狙いにした「『鬼』の町にぎわい創生プロジェクト」を立ち上げ活動を続けています。7月11日には本年度の第1弾、農産物などの販売やポニーとふれ合うことを柱にした「近永駅周辺賑わい創出イベント」を開催します。高校生記者も第一弾の活動として、取材することを決めました。

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