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アウェーでC大阪堺と

愛媛L仕上がり順調 なでしこL18日開幕戦

2020年7月12日(日)

紅白戦で5得点を挙げた愛媛FCレディースの上野(中央)=11日、愛フィールド梅津寺

紅白戦で5得点を挙げた愛媛FCレディースの上野(中央)=11日、愛フィールド梅津寺

 新型コロナウイルスの影響で延期されていたプレナスなでしこリーグの開幕まで1週間を切った。1部に初挑戦する愛媛FCレディースは11日、愛フィールド梅津寺で紅白戦を実施。18日にアウェーでC大阪堺と対戦する開幕戦に向け、仕上がりを確認した。

 

 リーグは当初の予定から約4カ月遅れての開幕となる。紅白戦はメンバーを入れ替えながら40分ゲームを2回実施。互いのチームが前線から積極的にボール奪取を狙い、大量のゴールが生まれる展開になった。

 赤井監督は「連動してボールを奪う守備は最近のテーマ。試合形式で実践できたことは良かった」と納得の表情。5得点を挙げて好調ぶりを示したFW上野は「前線がしっかりとコースを決めてボールを追えば、後ろはやりやすくなる。高い強度を意識して、しっかりやれた」と手応えを語った。

 故障明けの選手の復調や、新戦力の適応も目立った。約1年ぶりの実戦となる主将のFW阿久根は「状態は上がっている。もっと攻撃の質を上げたい」。今季2部のちふれAS埼玉から加わったDF呉屋は「だいぶチームになじんできた。残りの1週間でより細かいところを詰めたい」と初戦を見据えた。

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