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松山工業高

高校生記者 選手権大会目指すサッカー部を取材 松山工業高

2020年7月12日(日)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 松山工業高校2年の高校生記者2人が7月12日、全国大会に11度の出場歴を誇るサッカー部を取材しました。コロナ禍で高校総体が中止となり、意気消沈した部員たちでしたが、冬の選手権大会は開催の方向となり、活気を取り戻しています。

 学校が休校となったため、部活動は3月以降、2カ月以上にわたってストップ。その間、サッカー部員は自主練習を余儀なくされ、監督からの連絡や指導は、タブレット端末を使ってオンラインで伝達してきたそうです。5月中旬から分散登校が始まり、同月末から全体登校となり、本来の部活が復活しました。

 高校生記者は3年生の東城健太主将(17)にインタビュー。自主練習の様子や総体中止を告げられた際の気持ち、選手権大会への抱負などを聞きました。主将は「総体は無観客でもやれたらとの望みも消えて辛かった。休校中の雰囲気はよくなかった。選手権大会の開催が見えて変化が出た。互いに言いたいことを言い合って、活気が生まれた」などと振り返っていました。

 サッカー部は部員数約80人の大所帯。3年生も24人が残ったそうです。まもなく練習試合が始まり、所属する県リーグの公式戦もスタートする見通しです。高校生記者は主将から「選手権は3年生最後の大会。いい結果を残せるよう頑張っていきたい」との言葉を引き出していました。

 

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