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新型コロナミニ知識

(97)世界17億人に重症化リスク

2020年7月22日(水)(共同通信)

 

 持病があり、新型コロナウイルスに感染すると重症化するリスクを抱えている人口を、英国などの国際研究チームが推計したところ、世界人口の22・4%、約17億人に上るとの結果になった。

 疾病が世界に与える影響を評価している「世界疾病負荷研究」のデータを基に、世界保健機関(WHO)などが新型コロナの重症化要因として挙げる心臓血管疾患、糖尿病、慢性の呼吸器疾患や腎臓病などのうち一つでも持っている人の数を、世界188カ国・地域について算出した。

 持病がある人は高齢者に多いため、高齢化が進んだ日本の「重症化要因あり」の割合は33・4%と、世界全体の平均を大きく上回った。

 確定診断を受けていない人も含む推計のため、実際の数より多めになっている可能性はあるという。チームは「限られた要因に基づく推計だが、各国が対策を検討する際の出発点になれば」としている。

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