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県高校夏季野球大会・中予地区大会

第1日 1回戦【松山商 7-6 松山城南】松山商6回に逆転劇 松山城南14安打実らず

2020年8月2日(日)(愛媛新聞)

【松山商―松山城南】6回表松山商2死一、二塁、重見の適時打で三塁を回り生還した二走・原=坊っちゃんスタジアム

【松山商―松山城南】6回表松山商2死一、二塁、重見の適時打で三塁を回り生還した二走・原=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃんスタジアム 1回戦(8時59分)>

 

 【評】松山商が逆転勝ちした。3点を追う六回、安藤康の適時打で1点を返すと2死一、二塁から重見が右前適時打。重見が一、二塁間で挟まれた間に一走が生還し同点にした。次打者の打球が敵失を誘い勝ち越した。

 

 松山城南は初回、渡辺の適時二塁打などで3点先行。奥野の4安打など計14安打を重ねたが、力尽きた。

 

 

 

右方向へ狙い通り◆

 

 【松山商・重見一塁手】(六回にタイムリー)「先制されて苦しかったので、チャンスで何とか一本打ちたかった。力まず右方向へ狙い通りだった。次も今まで通り一つずつアウトを取り、攻めていく野球をしたい」

 

 

 

◆チームまとまった◆

 

 【松山城南・松尾颯投手】(7失点も粘り強く完投)「立ち上がりが安定せず、立て直すことができなかった。甲子園中止が決まったころはチームがバラバラになったが、最後は一つにまとまり、野球ができた」

 

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