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北宇和高

地方創生・広報委員会 学校の特色 地域にアピール

2020年8月2日(日)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 北宇和高校は昨年度、鬼北町と連携してまちづくりに参画して活性化に貢献すると同時に、学校の魅力を発信することを狙いにした「『鬼』のまちにぎわい創生プロジェクト」を立ち上げて活動しています。プロジェクトをリードするのが地方創生・広報委員会です。プロジェクトの本年度第1弾、「近永駅周辺賑わい創出イベント」を8月2日、学校近くのJR近永駅周辺で開き、イベントの様子を地方創生の女子3年生メンバー3人が取材しました。

 今回のイベントの柱は農作物などの販売とポニーとの触れ合いです。野菜や乳酸飲料など加工品は生産食品科の生徒が丹精して作り、ポニーは県内高校唯一の馬術部の部員が世話して育てています。

 イベントは吹奏楽部の演奏でスタートしました。即売の野菜はナス、ピーマン、パプリカでいずれも一袋100円。加工品もイチゴ、ニンジンジャムやクッキーなど安価で販売しました。住民が詰めかけ、1時間ほどでほぼ完売しました。ポニーのコーナーでは家族連れが訪れ、子どもたちは頭をなでるなど触れ合いを楽しみました。

 記事担当者は買い物客や家族連れに突撃取材。クッキー10袋やジャム、乳酸飲料などを買った住民から「学校のはうまくて大好きなんよ」などの感想を聞き出しました。ポニーのコーナーでは、小学生が「ふわふわして気持ちよかった」などと答えていました。

 カメラ担当者は愛媛新聞スタッフのアドバイスを受けながら2つのコーナーを巡り、汗だくになりながらシャッターを押しました。

 地方創生・広報委員会の代表はイベントを終え、「思った以上に盛り上がり、頑張って開いたかいがあった。地域に貢献する活動を続けたい」とインタビューに応じていました。

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