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2020
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県高校夏季野球大会・東予地区大会

第2日 2回戦【三島 12-2 東予】巧者三島、中盤に流れ 東予7回の粘り及ばず

2020年8月3日(月)(愛媛新聞)

【東予―三島】4回表三島1死二、三塁、勝ち越しの2点適時打を放つ西岡=今治球場

【東予―三島】4回表三島1死二、三塁、勝ち越しの2点適時打を放つ西岡=今治球場

<今治球場 2回戦(15時33分)>

 【評】中盤以降に流れをつかんだ三島が3回戦に進出した。0―1の三回に浅野の本塁打で追いつくと、四回は石川凪、河村、西岡の3連打などで4得点。七回には7連打でビッグイニングをつくった。

 東予は七回に今井、四之宮の連打などから神野が押し出し四球を選び粘ったが、及ばなかった。

 

◆本塁打狙っていた◆

 【三島・浅野右翼手】(2安打3打点)「時間を惜しんでバットを振った成果が出た。(本塁打が出た)最初の打席は一発を狙っていた。チーム全体としても、打線の調子が上向いている。次戦も打ち勝つ展開にしたい」

 

◆単独出場でき感謝◆

 【東予・鈴鹿二塁手】(4安打で主将の意地見せる)「1年生が多く入ってくれたので、単独チームで出場できた。後輩に感謝したい。3年生は全員安打が出て、ベンチでも全選手が盛り上げてくれた。悔いはない」

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