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久万高原・山岳博物館で飼育

ペンキ塗った? びっくりの色 青と黄のアマガエル

2020年8月7日(金)(愛媛新聞)

博物館で飼育されている黄のアマガエル

博物館で飼育されている黄のアマガエル

博物館で飼育されている青のアマガエル

博物館で飼育されている青のアマガエル

博物館で飼育されている黄のアマガエル

博物館で飼育されている黄のアマガエル

博物館で飼育されている青のアマガエル

博物館で飼育されている青のアマガエル

 久万高原町内でこのほど、体表が青と黄のアマガエルがそれぞれ見つかり、同町若山の面河山岳博物館が飼育している。同館によると、いずれも色彩変異個体とみられる。

 青の個体は、久万小学校2年の児童(7)が7月上旬に自宅の花壇で発見。「見つけたときはペンキで塗っているのかと思った。大きく育ってほしい」と同館に託した。

 黄の個体は、同町本組、農業の男性(86)の水田を泳いでいた黄のオタマジャクシが成長。渡部さんの家族が同館に持ち込んだ。

 2匹は今年上陸した個体で、体長は約1センチ。元気よく跳びはねたり泳いだりして愛くるしい姿を見せている。

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