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県高校夏季野球大会・県大会

第5日 準々決勝【帝京第五 4-1 松山商】帝京第五 好守備光る 松山商打線つながらず

2020年8月7日(金)(愛媛新聞)

【松山商―帝京第五】4回表帝京第五1死三塁の守り、スクイズ失敗で飛び出した三走坪井(左)を、三塁工藤(中央)がタッチアウト=坊っちゃんスタジアム

【松山商―帝京第五】4回表帝京第五1死三塁の守り、スクイズ失敗で飛び出した三走坪井(左)を、三塁工藤(中央)がタッチアウト=坊っちゃんスタジアム

<坊っちゃん球場 準々決勝(12時13分)>

 【評】帝京第五が守備の好判断で接戦をものにした。

 1点リードの四回1死三塁で右腕片山が2球目を高めに外してスクイズを阻止。飛び出した三走をアウトに仕留め危機を脱した。打線は二回に2点を先制。七回に岡山、小嶋の連続適時打で追加点を奪った。

 松山商は打線がつながりを欠き、暴投による1点にとどまり、投手陣を援護できなかった。九回に2安打で1死一、二塁としたが後続が倒れた。

 

◆やっと好機ものに◆

 【帝京第五・小嶋右翼手】(七回にダメ押しのタイムリー)「来たボールを、とにかく強い打球で打ち返すことを意識した。やっと(チャンスに)打てた。次も好機で回ってきたら、絶対にランナーをかえしたい」

 

◆初回から良かった◆

 帝京第五・片山投手(7回1失点の好投)「前回までと違って、初回の入りが良かった。(四回のスクイズ外しは)走者が走ったのが見えたので、(捕手の)山崎なら必ず取ってくれると信じて、高めに外した」

 

◆やりきり悔いなし◆

 【松山商・国沢主将】(4強入りならず)「粘っている後輩を助けることができなかった。今大会はチームメートと一緒になって勝つ喜びを感じることができた。挑戦する気持ちでやりきることはできたので、悔いはない」

 

◆最後まで諦めず◆

 【松山商・山下投手】(エースナンバーで先発)「悔いの残らないよう投げきった。気持ちを一つに勝利を目指し、いい試合ができた。(原則無観客で)去年とは雰囲気は違ったが、最後まで諦めず、明るくプレーできた」

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