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黄色と黒のまだら模様

肱川で捕獲バナナウナギ 松野おさかな館に

2020年8月8日(土)(愛媛新聞)

ウナギを展示する水槽でひときわ目立つ黒と黄色のまだら模様のウナギ

ウナギを展示する水槽でひときわ目立つ黒と黄色のまだら模様のウナギ

 愛媛県大洲市菅田町菅田の肱川でこのほど、黄色と黒のまだら模様のウナギ、通称「バナナウナギ」が捕獲された。松野町延野々の水族館「虹の森公園おさかな館」が受け取って展示している。

 大洲市の西山明男さんと内野隆史さんが7月15日にウナギ漁をしていたところ、1匹だけ黄色に光るウナギが網にかかっていた。天然ウナギは腹が白や黄色をしており、体色は黒っぽい。西山さんは「50年以上漁をしているが初めて見た。ウツボかと思った」と、びっくりした様子。

 連絡を受けたおさかな館が7月下旬に搬入。現在、ほかのウナギと同じ水槽で元気に泳ぐ姿をみせている。恩田勝也館長によると、まだら模様になる原因は解明されておらず、突然変異の可能性が高いという。「とても珍しい模様なので、ぜひ見てほしい。幸せが訪れるかも」と話している。

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