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高校野球県夏季大会

松山聖陵、雪辱の夏頂点 13―5宇和島東破る

2020年8月9日(日)(愛媛新聞)

 

 高校野球県夏季大会最終日は9日、坊っちゃんスタジアムで決勝が行われ、松山聖陵が宇和島東を13―5で破り優勝した。

 昨年の全国高校野球選手権愛媛大会の決勝と同じ顔合わせとなり、昨夏は準優勝だった松山聖陵が雪辱を果たした。

 松山聖陵は三回、重松が先制の3点三塁打を放つなど打者一巡の攻撃で5得点。中盤以降も連打で大量点を奪うなど好機を確実に生かし、優位に試合を進めた。投げては2番手平安山が7連続三振で締めた。

 宇和島東は四回、土居の適時三塁打などで2点を返し、七回にも3点を加えて追い上げたが、及ばなかった。

 県夏季大会は、新型コロナウイルスの影響で中止となった愛媛大会の代替として県高野連が開催。昨夏の愛媛大会より6校6チーム少ない53校52チーム(連合含む)が出場した。

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