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J2・きょう12日

勝ちきり浮上の契機に 愛媛FC、山形戦

2020年8月12日(水)(愛媛新聞)

ホーム開催の山形戦に向けて最終調整する愛媛FCの選手=愛フィールド梅津寺

ホーム開催の山形戦に向けて最終調整する愛媛FCの選手=愛フィールド梅津寺

 愛媛FCは12日午後7時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで山形と対戦する。前節は3点のリードをひっくり返されて痛い逆転負けを喫し、7戦未勝利となった。山形は20位で下位争いとなるが、勝ちきって浮上のきっかけをつかみたい。

 愛媛の通算成績は2勝2分け6敗(勝ち点8)の19位。前節は金沢に後半4失点して3―4だった。ここまで10節を終えて、6試合は先制点を奪えているが、うち5試合が追いつかれたり、逆転されたりしていて試合運びに課題を残す。

 前節J初ゴールを挙げた三原は「失点は自分の背後を取られたから。得点のうれしさよりも悔しさの方が強い」と振り返り、「チームとして失点した後にどうするかの意思統一ができていなかった」と話す。

 試合運びについて、川井監督は「選手ともしっかり共有できている。結果がうまく出ていないのを断ち切るきっかけになる試合をしたい」とホームでの挽回を誓う。

 元愛媛FC監督の石丸氏が今季就任した山形は1勝5分け4敗(勝ち点8)。前節は京都から3点を奪うも敗れており、無得点の試合も多いなど苦しんでいる。前野は「やり合いになると思う。特に後半の連続失点を改善できるよう臨みたい」と8試合ぶりの無失点に意欲を見せた。

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