ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
920日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

J2・12日

愛媛FC遠いゴール 山形に0―1

2020年8月13日(木)(愛媛新聞)

【愛媛FC―山形】試合後、うなだれる愛媛FCイレブン=ニンスタ

【愛媛FC―山形】試合後、うなだれる愛媛FCイレブン=ニンスタ

 

【愛媛FC―山形】試合後、うなだれる愛媛FCイレブン=ニンスタ

【愛媛FC―山形】試合後、うなだれる愛媛FCイレブン=ニンスタ

 

 明治安田J2リーグは12日、第11節の11試合を行った。愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで山形と対戦し0―1で敗れ、3連敗。通算成績は2勝2分け7敗(勝ち点8)で順位は20位に下がった。

 愛媛FCは前半に失った1点を取り返せなかった。

 3位までの上位勢はそろって白星。首位の長崎は最下位の群馬を3―1で退け、勝ち点を26に伸ばした。2位徳島は町田に1―0で競り勝ち、勝ち点22。北九州は2―1で金沢を下して5連勝。勝ち点で徳島と並ぶ3位をキープした。4位大宮は磐田と引き分けた。

 愛媛FCは次節、16日午後6時から、栃木県グリーンスタジアムで栃木と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは決定的な場面がつくれなかった。

 前半からボールを保持し、サイドを使って攻め込んだが、クロスのタイミングが合わずゴールを奪えなかった。32分に右サイドで一瞬の隙を突かれて失点した。

 終盤は、山崎を前線に上げるなど攻撃の人数を増やしたが、最後まで1点が遠かった。

 

◆クロスが届かなかった◆

【愛媛FC・川井監督の話】得点が入らなかった要因は、シュートが枠に飛ばなかったことと、決定的なパスやクロスが届かなかったこと。最後はクロスに入る枚数を増やすことにフォーカスしたが、うまくいかなかった。

 

◆守備緩さ突き狙い通り◆

【山形・石丸監督の話】選手が最後までハードワークしてくれて、9試合ぶりに勝利できた。相手の守備の緩さをうまく突くプランで、ゴールシーンも狙い通りだった。ボールを持つ時間はもっとあってもよかった。

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。