ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
1129日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

新型コロナの影響

佐賀国体、1年延期容認 知事会見 鹿児島県の要請受け

2020年8月20日(木)(共同通信)

 

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、鹿児島県での年内開催を断念した国民体育大会(国体)に関して2023年に内定している佐賀県の山口祥義知事は19日に記者会見し、佐賀大会を1年延期し、鹿児島で23年に開くことを受け入れると表明した。山口氏は「極めて重い苦渋の選択だが、(1年延期の)要請を受け入れる」と語った。

 国体の名称は23年に「国民スポーツ大会」(国スポ)に変更予定だったが、延期後の24年に佐賀で開く大会から名称を国スポに変える。

 鹿児島県の塩田康一知事はこの日、報道陣に「本当にありがたいことで感謝を申し上げたい」と述べた。塩田氏は、24年に内定している滋賀県の三日月大造知事とオンラインで既に会談して延期への理解を求めており、今後はスポーツ庁と日本スポーツ協会も含めた調整が焦点となる。

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。