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伊予市地域協力隊×宇和島水産高生

双海ハモ おいしい缶詰に 商品化へ6種類試作

2020年8月27日(木)(愛媛新聞)

試作品のハモの缶詰6種類を試食する宇和島水産高の生徒ら

試作品のハモの缶詰6種類を試食する宇和島水産高の生徒ら

缶詰を実食後、味や食感について上田さん(右)と一緒に意見をまとめていく宇和島水産高生

缶詰を実食後、味や食感について上田さん(右)と一緒に意見をまとめていく宇和島水産高生

試作品のハモの缶詰6種類を試食する宇和島水産高の生徒ら

試作品のハモの缶詰6種類を試食する宇和島水産高の生徒ら

缶詰を実食後、味や食感について上田さん(右)と一緒に意見をまとめていく宇和島水産高生

缶詰を実食後、味や食感について上田さん(右)と一緒に意見をまとめていく宇和島水産高生

 特産品を生かした地域の魅力発信に協力しようと、宇和島水産高校水産食品研究部のメンバーがこのほど、伊予市の地域おこし協力隊と合同で同市双海地区のハモを使用した缶詰やスイーツなどの商品開発を始めた。部員らは「面白いものができるのでは」と意気込んでいる。

 

 同市協力隊の上田沙耶さん(22)が依頼。上田さんは特産品などを詰めた「ふたみおうち便」を発案するなど、双海のPRに努めている。全国有数の水揚げ量を誇り、仲買人の評価も高い豊田漁港(同市双海町串)のハモを「もっと知ってもらいたい」と、地元の水産物を使った商品開発などを進めている同校に協力を求めた。

 6日には、宇和島市明倫町1丁目の同校で前日に作った缶詰を試食した。「開き」と「ぶつ切り」をオリーブオイル、綿実油、ハモのだしに漬けた計6種類について味・食感・見た目などを評価。「だしが一番おいしいけど皮がぬるっとしている」「ハモの身が淡泊だから油との相性はあんまりよくない」などと意見を出し合った。

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