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21年連続ゴール 山瀬功治

2020年9月4日(金)(愛媛新聞)

町田戦の前半ロスタイム、Jリーグ21年連続となるゴールを決め喜ぶ愛媛FC・山瀬功治=2日、ニンスタ

町田戦の前半ロスタイム、Jリーグ21年連続となるゴールを決め喜ぶ愛媛FC・山瀬功治=2日、ニンスタ

 38歳の山瀬功治のゴールにニンスタが沸いた。2日の町田戦で今季初ゴールを決め、J1G大阪の遠藤保仁に次ぐJリーグ21年連続ゴールを達成。ユニホームのエンブレムをつかんで真っ先にゴール裏スタンドに走り、サポーターと共に自らの記録更新を喜んだ。

 前半ロスタイム、丹羽詩温のマイナスのクロスを左足で流し込んだ。「いい折り返しをくれたので、本当に決めるだけだった」と謙遜するが、事前の分析通り、ゴール前の位置取りがはまった成果だ。

 2000年のJデビュー後、選手生命を脅かすほどの大けがに何度も見舞われたが、その度にはい上がり、毎年ゴールを重ねてきた。

 愛媛で2年目のシーズンを山瀬は「(年齢的に)いつサッカー人生が終わるか分からない状況の中で、サッカーを『させてもらっている』」。感謝の気持ちが「少しでもチームの力になれるように」という献身的なプレーにつながっている。

 得点は最大級のチームへの貢献だ。年齢を重ねる中で、ドリブルを武器に貪欲に切り込むプレーヤーから、技術と巧みさで中盤を支える存在へと変わったが、「攻撃の選手として出場する以上、点を取るのはマスト」。今までもこれからも、山瀬の視線は常にゴールへと向かっている。

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