ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
1020日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

with 愛媛FC

GKの競争

2020年9月9日(水)(愛媛新聞)

加藤大智(右)が前節初出場を果たし、競争激化が予想される愛媛FCのGK陣=愛フィールド梅津寺

加藤大智(右)が前節初出場を果たし、競争激化が予想される愛媛FCのGK陣=愛フィールド梅津寺

 新型コロナウイルスの影響で連戦が続く今季のJリーグ。その影響は、2018年シーズンの開幕戦から100試合にわたって岡本昌弘が君臨し続けてきたGKにも及んだ。

 前節の東京V戦で岡本はベンチ外。その1試合前の町田戦で、失点に直接絡んで2点を失った岡本について、川井監督は「(連戦の)疲労から後半に少し判断ミスが起きていた。フレッシュにした方がいいと思った」と判断。大卒ルーキーの加藤大智にゴールマウスを託した。

 Jデビュー戦となった加藤は、DFラインの背後のスペースを広くカバーしながら、味方と連係して無失点勝利に貢献。ビルドアップ中のパスミスからピンチを招いた場面はあったものの「あれをやめれば愛媛ではない。次は成功につなげればいい」と前向きに振り返った。

 加藤の抜てきは「GKグループ全体のレベルが上がっている」(川井監督)からこそ。長く「岡本1強」が続いたGK陣だが、岡本もこのまま守護神の座を明け渡す気はないだろうし、原裕太郎や辻周吾も練習からアピールを続けている。一段と激しくなりそうな今後のGKの競争にも注目したい。

    関連・チーム名鑑

    キーワードで関連記事を検索できます

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。