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誰もが挑戦

県障がい者陸上競技チャレンジ記録会 計76人が出場

2020年9月15日(火)(愛媛新聞)

力走する沖村美夏選手(手前左)と佐伯裕弓選手=13日、ニンスタ

力走する沖村美夏選手(手前左)と佐伯裕弓選手=13日、ニンスタ

 「県障がい者陸上競技チャレンジ記録会」が13日、県総合運動公園ニンジニアスタジアムであった。「障害の有無に関係なく、誰もが参加できる競技会」がメインテーマで、障害者と健常者の計76人が出場。互いに刺激を受け合い、好記録を目指した。

 愛媛陸協主催で7回目。今年は、1月の愛媛駅伝で初優勝した愛媛銀行女子陸上部から4人が参加。1500メートルでトップレベルの走りを披露したほか、沖村美夏選手は伴走役を務めた。

 昨年の中四国パラ陸上競技会で視覚障害の部1500メートルに出場した佐伯裕弓選手(愛アスリートクラブ)と、ガイドロープを持ち並走。スタート直後に転倒するハプニングがあったが徐々に持ち直し、佐伯選手は自己ベストを4秒以上更新する6分17秒08でゴールした。

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