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県議会代表質問・福羅浩一氏(自民)

新型コロナ 迅速検査を市町など協議 知事、キットやドライブスルー

2020年9月17日(木)(愛媛新聞)

福羅浩一氏(自民)

福羅浩一氏(自民)

 9月定例県議会は16日、質問戦に入り、代表質問で福羅浩一(自民)西原進平(志士)両氏が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う各分野の課題や西日本豪雨からの復旧・復興などを取り上げた。17日は越智忍(愛媛維新)西原司(リベラル)両氏が登壇する。

 

 ―季節性インフルエンザの流行期に備え、新型コロナウイルス感染症の検査診療体制をどう構築するか。

 中村時広知事 発熱などの症状がある患者の増加を見据え、医師会の協力・合意を得た上で、地域のかかりつけ医など身近な医療機関での相談・受診を通じて必要な検査につなげる体制を整えるよう国から求められている。県内の各医療圏域では、各医療機関で迅速に検査診療できるよう、抗原検査キットの利用拡大やドライブスルー方式による検体採取などの検査について市町、医師会などと地域医療資源の実情を考慮しながら協議している。

 

 ―コロナ禍で地方への移住に関心が高まる中、移住促進にどう取り組むか。

 中村知事 大都市のテレワーカーに向けた移住促進施策として、デジタルマーケティングを活用して愛媛暮らしの魅力を情報発信し、市町や民間事業者によるシェアオフィスの整備を支援する。南予では企業向けの(旅先で休暇を過ごしながらテレワークする)「ワーケーション」の誘致や、地域おこし協力隊のOB団体などと連携したテレワーカーの地域定着の支援施設の整備などに取り組む。市町や関係団体と連携しながら本県への新たな人の流れを創出したい。

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