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「自分の顔たたけ」指示

松山聖陵高 野球部監督、不適切指導

2020年9月17日(木)(愛媛新聞)

 松山聖陵高校(愛媛県松山市久万ノ台)野球部の男性監督(39)が、部員に自分自身の顔をたたくよう指示するなど不適切な指導をしたとして、8月下旬以降、練習の指導から外れていることが16日、分かった。来春の選抜高校野球大会につながる秋季県大会の出場が決まっているが、監督は指揮を執らない。同校は県高野連に報告し、上部団体などの判断を踏まえて今後の対応を検討するとしている。

 監督は2016年夏を皮切りに同校を甲子園に3度導いた。同校は今夏の県夏季大会でも優勝した。

 同校によると、先月9日に県夏季大会が閉幕して新チームに移行後、練習で怠慢プレーが見られたとして、監督が部員4人に「自分の頬をたたいておけ」「頭をたたけ」「壁に頭をぶつけておけ」などと指示したという。部員にけがはなく、現在も練習に参加している。

 監督は昨年2月、部員に対する暴力行為などを理由に日本学生野球協会から2カ月の謹慎処分を受けている。

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