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with FC今治

共闘

2020年9月21日(月)(愛媛新聞)

ポスターのモデルを務めた飯泉涼矢=17日、今治市高橋ふれあいの丘

ポスターのモデルを務めた飯泉涼矢=17日、今治市高橋ふれあいの丘

 「共に戦おう!」。胸に左手を当てているユニホーム姿の選手を配したFC今治のポスターが話題だ。迫力ある仕上がりはもちろん、ポスターを上半身に重ねて持てば、選手になったような写真を撮ることができる仕掛けが面白い。

 ポスターには首から下の上半身しか写っておらず、チーム内でも「誰がモデル?」と謎のままだった。その正体は181センチ、77キロの恵まれた体格のDF飯泉涼矢。クラブの「肩幅が広く、かっこよく撮れそう」というオファーに「そこまで言われれば断れない」と二つ返事で快諾した。

 試合日程を記載したポスターの配布は8月下旬から今治市役所やショッピングモールで始まり、市内の商店などに掲示されている。クラブはポスターを持って撮影した写真を会員制交流サイト(SNS)などに投稿してもらうキャンペーンを実施中で、これまでに100件を超える投稿があったという。

 クラブによると、ポスター制作は例年であれば年に1、2回。ただ、今年は新型コロナウイルスの影響で日程発表が遅れており、2カ月に1度作る必要がある中で「(ポスターを)サポーターとの接点にしたかった」と狙いを明かす。飯泉も「コロナ禍で楽しみが減る中、参加型のいい企画。上位を目指すには自分たちの力も大事だが、サポーターの力も必要なので共に戦ってほしい」と呼び掛けた。

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