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今治の企業

PCR検査ブースを医師会に寄贈

2020年9月24日(木)(愛媛新聞)

越智戒社長(左)からPCR検査用小型テントの説明を受ける石井栄一院長=23日午後、同市別宮町7丁目

越智戒社長(左)からPCR検査用小型テントの説明を受ける石井栄一院長=23日午後、同市別宮町7丁目

 テント製品を製造、販売する越智工業所(愛媛県今治市、越智戒社長)は23日、新型コロナウイルスのPCR検査などで使用する小型テント「ワンタッチPCR検査ブース」1セットを今治市医師会に贈った。同市別宮町7丁目の市医師会市民病院で使われる。

 同社が、取引のある全国の医療関係者から「安全を確保でき、簡単に早く設営できる検査ブースがほしい」との要望を受け開発。9月上旬、テント内の気圧を外気よりも高くすることで、外部のウイルスをテント内に入らないようにする小型テントが完成した。設営にかかる時間は2人で約1分。医療関係者がテントから腕だけを外に出し、検体を採取できる。

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