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県議会一般質問・石川稔氏(リベラル)

犬猫の引き取り頭数、チップ普及し削減へ 保健福祉部長

2020年9月24日(木)(愛媛新聞)

石川稔氏(リベラル)

石川稔氏(リベラル)

 9月定例県議会は23日、一般質問を続け、石川稔(リベラル)西岡新(無会派)大石豪(自民)の3氏がインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷の取り締まりや動物愛護などをテーマにした。24日は新田泰史(自民)田中克彦(共産)菊池伸英(無会派)の3氏。

 

 ―県動物愛護管理推進計画の達成状況やマイクロチップの普及状況は。

 高橋敏彦保健福祉部長 昨年度の犬猫の引き取り頭数は2012年度と比べ約38%、殺処分頭数は約60%減少した。特に引き取り頭数のうち約8割を占める飼い主のいない猫を減少させることが今後の課題。

 マイクロチップは迷子防止や所有者を明らかにする対策として重要で、6月時点の装着頭数は約1万4700頭と15年から7倍に増加した。マイクロチップリーダーは動物愛護センターと犬猫の収容窓口である全市町に設置されており、今後もチップ普及を図り、引き取り頭数削減に努める。

 

 ―県内の「あおり運転」「ながら運転」の状況は。

 篠原英樹県警本部長 5月に幅広く情報を受け付ける「あおり運転撲滅BOX」を開設したこともあり、関連通報は8月末現在578件と前年同期の約2倍に増加。ながら運転の取り締まり件数は8月末現在1378件で、前年同期から半減している。あおり運転などの悪質事案の未然防止と迅速な捜査を目的に2月に発足させた交通事件対策班「E-TECT(イーテクト)」ではこれまでに撲滅ボックスに寄せられた情報に基づき、暴行罪や脅迫罪などで5件を検挙した。

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