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ネットで交流 友達は世界に

今治南高空手部 モザンビークの五輪選手と絆強め技磨く

2020年9月24日(木)(愛媛新聞)

次々と素早い技を実演する部員

次々と素早い技を実演する部員

モザンビークの空手道選手に蹴りを披露する今治南高校空手道部員ら

モザンビークの空手道選手に蹴りを披露する今治南高校空手道部員ら

次々と素早い技を実演する部員

次々と素早い技を実演する部員

モザンビークの空手道選手に蹴りを披露する今治南高校空手道部員ら

モザンビークの空手道選手に蹴りを披露する今治南高校空手道部員ら

 今治南高校空手道部とモザンビークの東京五輪空手道代表選手団7人とのオンラインによる交流会がこのほどあった。今治市常盤町7丁目の今治南高柔道場では部員ら5人が素早い攻撃技を実演。時差7時間の遠い距離を密な情報交換と笑顔で埋めた。

 空手道部員と選手との縁は昨夏の五輪事前合宿時の交流試合がきっかけ。ホストタウンの県を通じて技術指導の要望が選手からあり、部員たちは「縁を一度で終わらせたくない」と快諾、18日に交流会に臨んだ。

 腰で重心を取る練習では、選手らはアフリカンダンスを応用した軽快な動きを披露。畳上とは異なるおちゃめな一面に会場が沸いた。

 蹴り練習に移り、防具に打撃音が響くと雰囲気は一転。部員らから「蹴る場所がばれないよう垂直に膝を上げ、腰をひねって命中させる」などと指導を受けた選手は動作をまねて、技の精度を上げていた。

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