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新居浜西高

高校生記者 歌の力を届けたい 県民総合文化祭飾る合唱部

2020年9月24日(木)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 愛媛文化の振興と地域活性化を図るため、恒例の県民総合文化祭が10月~12月に開催されます。オープニングを飾る総合フェスティバルは10月31日、松山市の県民文化会館で予定されており、新居浜西高校(新居浜市)の合唱部は、美しい歌声を響かせます。本年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、合唱関連のコンクールが相次ぎ中止になり、合唱部のメンバーにとっては久々のステージです。同校の高校生記者2年生3人が9月24日、舞台の見どころや意気込みなどを顧問教諭や部員にインタビューしました。

 合唱部は1年生12人、2年生8人の計20人。全国合唱コンクールでは毎年のように四国大会に進み、2017、2018年には福島県で開催された声楽アンサンブル全国大会にも出場しています。ほとんどが初心者ですが「楽しくなきゃ意味はない、やるからには成果を残そう」を合言葉に毎日練習に励んでいます。

 総合フェスのステージでは、日本を代表するアーティストのタケカワユキヒデさんとコラボし、大ヒット曲「銀河鉄道999」を歌うことになりました。合唱用のアレンジはタケカワさん自身が手掛けたそうです。西高のアカペラでのコーラスに続いて、タケカワさんが歌い、盛り上がります。部員たちは「ポップなメロディーなので明るくかっこよく歌いたい」と期待に胸を膨らませています。

 フィナーレでは松山少年少女合唱団と競演し「翼をください」を合唱する大役を担っています。

 高校生記者は、顧問教諭に生徒たちに期待することをインタビューし「コロナ禍でほとんど人前で発表する機会がなかった。このような機会に感謝し、歌の力を届けたい。観客のみなさんが幸せを感じられるような舞台にしたい」との言葉を引き出していました。

 カメラマン役の生徒は、合唱部のメンバーの練習風景を1枚の写真に収めます。椅子の上に乗って高い位置からカメラを構えたり、少し移動して何枚もシャッターを切ったりと、ベストショットを狙いました。

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