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ハリウッド映画の製作に携わる

CG・視覚効果アーティストの山内さん(宇和島出身) 地元でトーク会

2020年9月30日(水)(愛媛新聞)

自身が手掛けた映像作品について説明する山内さん(奥)

自身が手掛けた映像作品について説明する山内さん(奥)

講演するCG・VFXアーティストの山内さん

講演するCG・VFXアーティストの山内さん

自身が手掛けた映像作品について説明する山内さん(奥)

自身が手掛けた映像作品について説明する山内さん(奥)

講演するCG・VFXアーティストの山内さん

講演するCG・VFXアーティストの山内さん

 若者に将来について考えてもらうきっかけをつくろうと、愛媛県の宇和島市教育委員会はこのほど、同市堀端町の中央公民館で、著名映画のCG・VFX(視覚効果)アーティストとして活動している山内拓人さん(36)=同市出身=のトーク会を開いた。

 宇和島の未来を担う人材育成に向け、市教委が始めた「市青少年市民協働センター(ホリバタ)事業」の一環で、19日に開いた。各分野の社会人に「生き方・仕事・チャレンジ」などについて話してもらう企画「ライフ キャリア デザイン」の第1回として山内さんを迎えた。

 山内さんは映画「シン・ゴジラ」や「進撃の巨人」のほか、ハリウッド映画や海外のコマーシャルなどの製作に携わってきた。2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」のVFXスーパーバイザーに就任することが決まっている。

 トークでは、これまで手掛けた映像作品やCGの製作方法などを紹介。現在、東京から宇和島に生活の拠点を移しており、それぞれの地で働くメリットとデメリットなども語った。

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