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ダービー男 有田光希

2020年10月10日(土)(愛媛新聞)

12年ぶりの敵地・徳島での勝利へ、集中を高める有田光希=愛フィールド梅津寺

12年ぶりの敵地・徳島での勝利へ、集中を高める有田光希=愛フィールド梅津寺

 在籍通算5年目のFW有田光希は、四国ダービーでこれまで4ゴールを挙げる勝負強さの持ち主で、「ダービー男」の異名をとる。だが、それは「全部ニンスタ。アウェーで取ったことがない」。チームとしても、敵地での複数得点は7年前までさかのぼる。

 当然意識はしている。だが、有田にとって今節の四国ダービーで得点を強く望む理由はもう一つある。「点が取れていないことは誰が見ても課題。FWとして責任を持って臨みたい」。愛媛FCは4試合無失点が続いている一方、ここ1カ月の得点は7試合でわずか1にとどまる。

 途中出場ながら、ここまでチーム最多の4得点。同点や劣勢の場面で投入されることが多いが、「勝負を決めるという一つの役割に力を注げるし、集中して試合に入れている」。ゴールを決めた4試合のうち3試合が勝利につながっている。過密日程の今季だが「精神的にも試合が続く方が僕には合っている。今年は今までになく(体も)いい状態が続いている」と充実した表情だ。

 拮抗(きっこう)した展開になればなるほど、後半の1点が勝敗を分ける。「注目される試合はモチベーションが上がる」と息巻く有田。ダービー男のゴールは、12年ぶりの敵地での勝利を導けるか。

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