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肱川にワニ? アユが心配

大洲・長浜の漁港に特定外来生物の大型肉食魚

2020年10月14日(水)(愛媛新聞)

12日に江湖港で見つかったアリゲーターガーとみられる魚=13日午後、大洲市長浜

12日に江湖港で見つかったアリゲーターガーとみられる魚=13日午後、大洲市長浜

 肱川の最河口部に位置する愛媛県大洲市長浜の漁港「江湖港」で12日、国の「特定外来生物」に指定されている淡水の大型肉食魚「アリゲーターガー」とみられる魚が見つかった。発見した近くの男性(68)は「とても歯が鋭く、こんな魚は初めて見た」と驚いている。

 男性によると、12日午後0時10分ごろ、漁港に係留している船の周りをアリゲーターガーとみられる魚が泳いでいるのを発見。魚はワニのように細長い口と鋭い歯を持っており、捕獲すると体長は約1メートル10センチ、重さが約8キロほどで、男性は市や長浜町漁協に報告した。

 アリゲーターガーは、北米大陸などに生息し、体長2メートルを超える肉食淡水魚。2017年に輸入や飼育が禁止される特定外来生物に指定された。市は県に連絡し、県生物多様性センターが引き取る予定。

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