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分校化2校は据え置き

21年度県立校定員 伊予、2年連続減員

2020年10月16日(金)(愛媛新聞)

 県教育委員会は15日、2021年度の県立学校入学定員を発表した。全日制高校は伊予普通科を40人減員した9145人で、4年連続減少。分校化する三間と津島は定員を据え置き、それぞれ北宇和と宇和島東を本校とする。

 

 県教委は「地方創生にとって重要な小規模校の存続と地域の中核校の定員維持が求められていることを踏まえた」と説明。全日制志願者数は7836人(前年度実績比194人減)、競争倍率は0・86倍(0・01ポイント減)の見込み。

 伊予は40人以上の定員割れが続いており、2年連続で減員となった。生徒の全国募集は、新たに北宇和を加えた14校16学科で実施する。

 みなら特別支援学校普通科は、入学希望者が定員を上回る状況が続く見込みで10人増の60人に変更する。中等教育学校や定時制などの定員に変更はない。

 

 

 

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