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松山商は第1シード破る

シード3校、姿消す 県高校サッカー8強決定 

2020年10月18日(日)(愛媛新聞)

【今治東―松山商】後半36分、松山商・清家(左から2人目)がセットプレーから頭で合わせて1―1とする=今治スポーツパーク

【今治東―松山商】後半36分、松山商・清家(左から2人目)がセットプレーから頭で合わせて1―1とする=今治スポーツパーク

 サッカーの第99回全国高校選手権県大会は17日、今治スポーツパークなどで3回戦8試合を行い、松山北などが8強入りを決めた。

 シード校では松山北が唯一勝ち進み、残り3校が敗退した。松山商は今治東に、新田は松山工にそれぞれ競り勝った。新居浜工は今治西を2点差で下した。済美は10点差で大勝。八幡浜工、宇和島東、帝京第五の南予3校も8強に名乗りを上げた。

 準々決勝は24日、グリーンフィールド新居浜で4試合を行う。

 

【松山商「金星」 第1シード 今治東破る】

 16強が顔を合わせた3回戦は、シード4校中3校が姿を消す波乱の一日になった。松山商は延長戦の末に第1シード今治東を撃破。優勝候補筆頭を打ち破る金星を挙げ、8強に進出した。

 「格上相手に勇気を持ち、みんなが仕事を果たした」と大竹監督が総括したように、松山商は組織だったプレーで対抗した。守勢に回る時間帯は、前線のスピードを生かしてカウンターでけん制。一つのミスが勝負を分ける展開となった終盤も、自陣から果敢にパスで攻撃を組み立て、真っ向勝負を挑んだ。

 勝利を決めた2得点は、いずれもセットプレーから。「厳しい戦いで、鍵はセットプレーだった。練習通りの形を出せた」と同点弾の清家。「3週間準備してきた」(大竹監督)という狙いを定めた一戦で、最高のパフォーマンスを演じた。

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