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発信!高校生記者 特大号Vol.2

県民総合文化祭編 松山商業高書道部 和楽器と共演 躍動誓う

2020年10月23日(金)(愛媛新聞)

 毎年10~12月に県内各地で繰り広げられる県民総合文化祭。ことしは新型コロナウイルスの影響で規模が縮小されるが、高校総合文化祭を中心に多くの高校生が練習の成果を披露する。「今こそ 文化の力 こころをひとつに」のテーマを胸に刻み、文化・芸術分野で奮闘する同級生らの姿を、高校生記者がリポートする。

「一筆入魂」の精神で、感動のある演技を作り上げる松山商業高書道部

「一筆入魂」の精神で、感動のある演技を作り上げる松山商業高書道部

「一筆入魂」の精神で、感動のある演技を作り上げる松山商業高書道部

「一筆入魂」の精神で、感動のある演技を作り上げる松山商業高書道部

【総合フェスティバル】

【松山商業高 書道部 和楽器と共演 躍動誓う】

 31日に県民文化会館で開かれる県民総合文化祭総合フェスティバルに、松山商業高校書道部が出演し、宇和島南中等教育学校邦楽部とコラボレーションして書道パフォーマンスを披露する。

 書道部は現在、2年生3人、1年生6人の女子部員9人で活動。秋に入った今の時期はパフォーマンスの練習に集中し、その他の時期は臨書を中心に個人作品の制作に力を入れている。

 総合フェスでは、新体制でのパフォーマンスや邦楽部とのコラボレーションと初めてのことばかり。邦楽部と合わせるのも本番当日のリハーサルが最初である。

 今年は新型コロナウイルスの影響で参加予定だったイベントは中止。休校措置もあって集まっての練習ができず部員の不安は募る。それでも部長の2年藥師寺妃那さん(17)は「観客の方々に感謝し、感動させる演技をする」と意気込んでいる。顧問の加納清一教諭(35)は「書体を統一し、遠くから見ている観客にも見えるように躍動感のある動きで書いてほしい」と語る。

 総合フェスで書く文字は決めているが本番までは秘密。邦楽部のかっこよさと曲のイメージに合わせて選んだという。松山商業高校の校訓「士魂商才」のもと、書道部一丸となって創り上げる作品に期待が募る。

 

松山商業高放送部

松山商業高放送部

松山商業高放送部

松山商業高放送部

【松山商業高 放送部】

 書道部は部員や先生一人一人が明るく笑顔で、絆の感じられる空間だった。演技には「迫力」「華」「団結力」が詰まっており、見る者の心を奪い、勇気を与えてくれる。かっこいい部活だ。(K)

 

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