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13年連続13度目出場

あす25日 全日本大学女子駅伝 松山大、シード権目標 

2020年10月24日(土)(愛媛新聞)

3年連続のシード権確保を目指す松山大(提供写真)

3年連続のシード権確保を目指す松山大(提供写真)

 第38回全日本大学女子駅伝(6区間、38・1キロ)が25日、仙台市で開かれる。13年連続13度目の出場となる松山大は、3年連続のシード権獲得(8位以内)を目指す。

 4位だった前回大会の4区で2位タイと好走した2年生の小松は、9月の日本学生対校選手権女子5000メートルで4位に入るなど好調。今回は最長5区を担当するとみられ、チームをけん引する役割が期待される。

 もう一人の柱は、同選手権女子3000メートル障害で5位だった3年生の西山。前回は2区で区間賞に迫る力走を見せた。その他のメンバーも3年生を中心に各選手の調子を見極めて区間配置する方針。

 今大会は、新型コロナウイルス感染防止のため、沿道の応援自粛が要請される中で行われる。主将の4年生徳永は「コロナ禍の中でも開催していただけることに感謝して、昨年を超える走りをしたい」と意気込みを話している。

 

【松山大メンバー】

    氏名    学年 出身高校

選 手◎徳永真紗希 ④  (今治北)

 〃  大内 もか ③  (福岡・自由ケ丘)

 〃  大谷菜南子 ③  (神奈川・荏田)

 〃  河内彩衣琉 ③  (松山商)

 〃  鈴木 樺連 ③  (岩手・盛岡誠桜)

 〃  田川 友貴 ③  (岩手・盛岡誠桜)

 〃  西山未奈美 ③  (神奈川・白鵬女子)

 〃  小松 優衣 ②  (大分・大分西)

 〃  杉江 風花 ①  (愛知・岡崎学園)

 〃  高橋 舞衣 ①  (今治北)

監 督 村井 啓一

コーチ 長野 達也

マ ネ 馬場 一葉 ③  (神奈川・白鵬女子)

(◎は主将)

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